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雑記
楢岡焼はどこに行けば売ってますか?

 以下のお店などで扱っております。

【秋田市】
・県産品プラザ(アトリオン内地下)
・まるごと市場(13号線沿い・秋田市卸町)
・秋田空港ターミナルビル2F
・食器のさかいだ

【大仙市】
・楢岡焼窯元
・布遊(堂本洋品店内/花火通り商店街)

【仙北市】
・角館桜皮細工センター(角館)
・青柳家ハイカラ館(角館)
・さとくガーデン(角館)
・こだわり蔵(角館)
【その他県内】
・民芸さいとう(由利本荘市)
・その他道の駅など

【県外】

・花まるっ秋田ふるさと館(東京有楽町・東京交通会館1F)
・あきた美彩館(東京品川ウイング高輪WEST-3)
銀座たくみ
・BEAMS JAPAN[fennica](新宿)
・光原社(盛岡市)
もやい工藝(鎌倉市)


記念品に楢岡焼を使いたいのですが

 できる限り対応いたします。
 引き出物・香典返し・新築祝い・退職記念・長寿記念等々、化粧箱に入れてギフト包装もいたします。(熨斗もつけられます)
 また、十分なお時間がありましたら形や色の指定もできますし(オーダーメイド)、品物に刻印をすることもできます。
 お気軽にご相談くださいませ。
楢岡焼の窯元は1件だけですか?

 以前は周囲に何件かありましたが、今では私ども楢岡陶苑1件だけです。楢岡陶苑のすぐ近くに「楢岡六兵衛窯」という窯もありましたが、そこもだいぶ前に窯の火が絶えてしまいました。
粘土はどこで採れますか?採り尽くしたりしませんか?

 すぐ近く、歩いて数分ほど行った場所で採れます。また埋蔵量もかなりあるので、100年や200年では使い切れないほどです。
楢岡焼の釉薬はどうして青いのですか?

 大きな理由は2つあると思われます。1つは、原料に含まれる微量の不純物(金属分)の影響です。使用原料の中にそれらが多く含まれますし、また私どもは原料の全てを自分たちで採取・精製してるため、意図せず混入してしまうものも多少はあるかと思われます。
 そしてもう一つが、釉薬の分相乳濁と呼ばれる現象です。専門的な話になりますが、釉のガラス相が珪酸リッチな相とそうでない相とに分離し、その境界面で光が反射・屈折することによって、光学的に青色を呈するのです。この現象は、原料に白土(はくど)と自家精製のワラ灰を用いることで特に強く現れます。
カップが水漏れします

 製作工程上のミス、土と釉薬の相性、輸送時の衝撃など、何らかの偶然が重なって素地にヒビが入ることがあります。お取り換えいたしますので、楢岡陶苑までお持ちいただくか、送料着払いにて送って下さいませ。
長い間花瓶を使用すると、床が湿ってきます

 陶器はわずかながら吸水性がありますので、長期の使用により水がしみ出ることがあります。入止め(ひたひたの米研ぎ汁に陶器を入れて20〜30分煮込む)を行っていただくか、楢岡陶苑にお持ちいただけたら撥水剤の塗布をいたします。
釉薬のヒビに汚れが入ってとれません

 釉薬のヒビは貫入(かんにゅう)と言い、多くの陶器にはそれがあります。したがって、ある程度の汚れは仕方ないのですが、汚れにくくする方法はいくつかあります。
 ひとつは、陶器を買ってきたら入止め(にゅうどめ)することです。鍋にお米のとぎ汁を入れて陶器を沈め、そのまま20〜30分ほど煮沸して下さい(入止め)。これで、貫入に汚れが入りにくくなります。
 もうひとつは、陶器を使用する直前にサッと水にくぐらせることです。これも同様に汚れにくくなりますし、陶器の表面がしっとりして魅力的になります。
 もし、ひどく汚れてしまったら楢岡陶苑までお持ち下さい。再度素焼温度(800度前後)で焼くことで、汚れが目立たなくなります。(大きさに応じた焼成代がかかります)
陶芸体験は何人からできますか?

 1名様でも受け付けております。なお、最大人数は60名とさせて頂きます。
電動ロクロを使って作陶したいのですが

 現在、電動ロクロによる陶芸体験は行っておりません。
陶芸作品は、完成まで何日ぐらいかかりますか?

 天気(乾燥具合)や窯のスケジュールによって前後しますが、1ヶ月半程度とお考え下さい。お子様の夏休みの作品にと考えてる方は、余裕をもって作陶されることをおすすめします。
工房の見学をしたいのですが

 あらかじめ日時と人数をお知らせ下さい。製土室と作陶室、登り窯をご案内いたします。なお、予約なしでご来窯された場合は工房見学をお断りさせて頂くことがございます。(当窯スタッフの付き添いなく工房を見学することはできません)
欠陥品で構わないので、楢岡焼を安く買いたいのですが

 基本的に欠陥品はお売りできません。です年に一度だけ「掘り出し物」としてB品(わずかな欠陥がある品)を販売する予定です。なお、価格は定価の3割〜5割程度です。
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